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3月14日「12~13日の私の仕事」

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春がもうそこまで訪れているのに、朝夕と昼間の寒暖差がありますね。花粉症の方も眼のかゆみや鼻水で不快さを感じながらの生活、お察しします。
私は外ではあまり気にも留めないのですが、家に帰ると鼻水が止まりません。花粉症ではなく部屋の空気の汚れが原因とも考えられます。毎日窓を全開し喚起には十分気を配ってはいるつもりですが、しばらく我慢の毎日です。
さて、12日の仕事は埼玉県庁へ車で1時間45分かけて出かけました。道路が車で混んでいたため普段より15分ほど多く時間を取られ、午前の受付時間の11時30分に間に合わず、午後1時まで待つことになりました。
東京都では昼間も職員が交代で切れ目なく受付していることを考えると改善して欲しいですね。
5年に一度の建設業許可更新申請と宅建業の主任者の本籍地変更の提出をしました。
建設業の更新は前回と同じ場合、裏付書類の省略があり大変楽な書類でした。唯、今回の更新より会社の社会保険や雇用保険の加入が義務化されたので、その加入を待って提出したため、更新期限まで2週間前になりました。取締役の非常勤への変更があったので、略歴書へ変更年月日を記入して5万円の県証紙を貼って受理されました。
一方、宅建主任者の本籍地変更は添付書類が戸籍抄本としか書いてありません。平成16年に戸籍法の改正があり、戸籍抄本(個人事項証明書)では転籍前の本籍地は記載されていないので、改正原戸籍を添付しました。
そのことを担当者に指摘し、必要な添付書類の書き方を改善するよう要望しておきました。午後2時前には終り、帰りは道路が空いていたのでスムーズでした。途中、喫茶店に立ち寄り一服して事務所に戻りました。
翌13日は、東京都庁第二庁舎3F建設業課へ別の会社の建設業許可更新申請と前日の埼玉県で受理された宅建主任者の本籍地変更届のコピーを同じ3Fの宅建業免許課へ提出しました。
昨日と同じように宅建免許課の担当者へも同じ要望をしてきました。意外と担当者もよく知らないことが解りました。
事務所へ戻ってからは、書類の整理と請求書の作成をして夕方、郵便局の本局へ請求書入りの書類を窓口へ提出しました。
郵便ポストへ投函してもよいのですが、本局に午後6時まで提出しますと翌日配達されますので大事な書類は極力、本局へ提出するようにしています。
(教訓)仕事はどんなに嫌なことがあっても冷静な謙虚さが必要、しかし言うべきところは穏やかに笑顔で話すと気持ちが通じ合い相手に納得して貰える)
s-cycmap03.jpg埼玉県第二庁舎003