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5月14日「13~14日の私の仕事」

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昨日は、5月11日にお伺いした両国の顧客の建設業許可更新申請のため東京都庁に出かけた。
台風一過の後で陽射しが眩しいほどの天気で初夏のような暑さ。お昼前に出かけたので、着いたのは午後1時を過ぎていた。午前中と比較すると午後はやはりお客さんが多いようだ。
懇意の若い担当者を指名したが、そのお客の審査が長引いて30分ほど待たされ漸く審査を受けた。以前にも打ち合わせをしていたので、問題なく審査は終了。
書類審査を受けながら4月1日より申請書類の書式が大幅に変わったので、どうですかと聞いたら書類が増え、なおかつ書類が分散されたので慣れるまで手間がかかりますとの返事。審査する方も大変なんだと感じた。
手数料受付カウンターで5万円の更新手数料を支払い、別のカウンターでナンバリングと受付印を押して貰った。
昼食をするため4階の食堂へ行ったら、2つある食堂のうち1つは終了したところでした。時刻を見たら2時近かったので開いている食堂で天ぷら大盛りそばを食べたが味の方はいまいちだった。
その後、都庁近くの東京建築士事務所協会に別の顧客の建築士事務所の業務報告書を提出するため出向いた。お客もほとんどいなかったので男性担当者と最近の情報などを仕入れ、後は世間話を20分位話し込んでいました。
あまりに熱かったので新宿の喫茶店に寄って帰路に着いた。
唯一つ気になったことは、先の建設業者の取締役の住所変更登記がされていない事でした。
翌日に会社へ電話を入れ、特例有限会社変更登記申請書を作成して書類を送りました。
添付書類のない簡単な書類でしたが、前回訪問したときに息子さんが手続をしますとのことで信用していたが見事忘れていて7年も登記されないまま放置されていた。
今後のことがあるのでこちらで書類を作成して登記所へ提出して貰う手配を事務員の方へお願いしました。
「教訓」顧客の話を鵜呑みにすると後で自分がその後始末をしなければならない。信用することも大事だがこちらから配慮して挙げることがもっと大事。
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