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7月26日「前回より2ヶ月経過後の投稿」

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久々の投稿になります。
夏本番、猛暑が連日続いていますが、如何お過ごしでしょうか。
外出時はこまめな水分補給をして、熱中症には十分お気を付けください。
さて今日は、1945年7月に米国、英国、中国(後にソ連も参戦)が日本に降伏を勧告した「ポツダム宣言」から数えて26日で丁度70年。このポツダム宣言を「日本国憲法の原型」と捉える研究者もいます。すなわち「軍国主義を排除して平和主義に徹するという宣言の内容は憲法の理念に生きている」と指摘。日本の国会も他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案が27日より参議院で審議入りする。大多数の憲法学者や元内閣法制局長官は違憲であると断じているにも係わらず、強行採決を図ろうとする安倍自公政権は憲法や民主主義を無視した独裁政権と呼ばざるを得ない。廃案にするべき違法な法案であることは明白です。
話を仕事に戻しますと、このところ建設業許可更新申請や経営事項審査申請、決算変更届の提出が続いており又専任技術者の変更もあり、審査内容が以前より厳しくなっているので、変更が簡単ではなくなりました。とても神経を使っての書類作成を強いられている状態です。又今年4月1日より建設業許可申請用紙が大幅改正され、大分書類が増え、さらに社会保険や雇用保険の加入が義務化しましたので、未加入業者は許可更新が出来なくなります。どうも、今回の審査基準の厳格化の流れは、大手ゼネコン企業を中心に大企業優先の政策を重視し、中小零細企業は差別、選別の網をかけて不良・不適格業者として建設業界から排除する動きのように感ぜられる。建設業界にもこのような形で政権の意向が反映されているとは驚きです。日本国民の平和と安全そして自由と民主主義を蔑にする安倍政権は早期に退陣してもらいたいですね。
kenpou_image.gif 日本国憲法